スタインウェイの調律・修理・メインテナンス

修理・メンテナンス

快い音・タッチ(弾き心地)で
スタインウェイを楽しんでいただくために

スタインウェイ公認技術者が皆様の大切なピアノを整備・手入れ・見守りさせていただきます。

スタインウェイピアノの快い音・タッチを楽しいで頂くためには、ピアノが置かれている環境の温度・湿度の管理や音響=響きの適切さも大きな要素です。しかしピアノを適切に維持管理するための「メインテナンス」(整備・調律)が重要であることは申すまでもありません。

このページではピアノの整備・調律は何を目的にどのような事をしているか、をご説明しております。

ピアノでおこなわれる整備の内容とは

ピアノ整備の内容は主に「整調-regulating」「調律-tuning」「整音-voicing」と呼ばれています。

整調-regulating

整調

整調は、ピアノの快い音・タッチを実現する上では「基礎工事」と言ってもよい、非常に重要な工程です。
整調を行うにはそれなりの時間が必要です。しかし一般的には調律師がピアノ調律でお邪魔するときには整調に振り向ける時間が少なく、特に修正したほうが良い箇所だけ対応している場合が多いです。
「弾きにくい」「思うようにピアノが歌ってくれない」「音にバラつきがある」などご不満が出てきた時は調律師にご相談いただき、一度整調に時間を取っていただくことをお勧めします。

調律-tuning

調律

スタインウェイ神戸ではお客様にお持ちのピアノをできれば年に2-3回、少なくとも年1回は指定する調律師による調律サービスをお受けになることをお勧めしています。調律は勿論、狂ってきた音律を正しくしていく事なのですが、やはり調律師がピアノの状態や置かれた環境を見せて頂くことにより総合的なアドバイスをさせて頂けることが一番重要ではないかと思う次第です。すなわち、お部屋の温度湿度などの管理状態や響きの程度や性質など、多くの実例を見て来ていますので適切なアドバイスができるものと考えております。

整音-voicing

オーバーホール(ハンブルク)

お客様が希望される音を調律師と共に作っていく、そのためには整調と調律の実施とともになお、音作りのためにハンマーの形を整え、「弾力性」と「張り」を持たせていく作業が必要です。そのためには調律師には経験と感性、美意識が必要であり、創造性のある仕事となります。

スタインウェイピアノの修理について

長年ご愛用頂いたり、しばらくお使いにならなかったりされ、ピアノの修理・修復が必要となった場合もスタインウェイ&サンズ神戸にお任せください。

「 スタインウェイ公認技術者 」 + 「 スタインウェイ純正部品 」 という原則を基に、スタインウェイピアノが持つ本来の姿、オリジナルの状態に可能な限り復元させていただきます。ご遠慮なくお申し付けください。

大規模修理の場合、スタインウェイハンブルグ工場に戻して修理いたします。

  • 修理(国内)

    国内での修理の様子

  • 修理(ハンブルグ)

    スタインウェイハンブルグ工場

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